交通事故にあってしまったら

ずいぶんと秋深くなり、日の入りも早くなってきました。

夏の疲れが出やすい季節となりましたが、みなさまいかがおすごしでしょうか。

川越でも秋の交通安全運動が行われました。これからはやく日が落ちて、視界が落ちてきます。

いつもよりしっかり周囲の安全確認を行わなければ交通事故を起こしてしまうことになってしまいます。

きちんと注意していても起こしてしまう・巻き込まれてしまうのが「交通事故」。

当院にも何名かいらっしゃっていますが、交通事故に遭ってしまった方は是非当院での治療をおすすめいたします。

交通事故でなぜ「接骨院」の治療がいいのか。。。

それは「手当て」の治療だからです。

今回のテーマはずばり「交通事故にあってしまったら」です。

交通事故にあってしまった。。。

大変な出来事になってしまったことになりますが、しっかり治療しないと、いわゆる「後遺症」に悩まれる方が多いので、

しっかり治療されることを強くお勧めします。

その際、どこで治療するのがいいか。

それは「接骨院」での治療がいいと考えます。

医師は手術が必要なほどのケガや入院が必要なほどの症状に関しては得意です。

実際、多くの医師のおかげで社会復帰された交通事故患者様はたくさんいらっしゃいます。

しかし、「むち打ち」や「捻挫」などを診断され、「あまり治療してくれなかった」とおっしゃる患者様もたくさんいらっしゃいます。

事実、「湿布や痛み止めの処方だけだった」ということが多いようです。

決して医師の処方が間違ってると言ってはいないのですが、

やはり患部への積極的な治療は接骨院が良いのではないでしょうか。

接骨院で治療していても定期的に医師の診察を受けていただくことで、

経過観察やその後の治療の必要性などを医師に判断していただくことができます。

当院では、医師の診察が必要であると判断した場合、

治療内容と現状の症状を記入した「施術内容書」をお渡しし、担当医師への報告も行っております。

接骨院では治療の国家資格を持っているものが、受傷部位に対し治療内容を組み立て、

可能な限り早く治るようにしっかり「手当て」を行います。

患部に電気をかけたり、温めたり、冷やしたり、患部へのもみほぐしを行ったり、関節をよく動くように訓練を行ったり、

「直接患部への治療を行う」=「手当て」 を行うところが「接骨院」です。

直接患部への治療を行いますので、やはり「治療した」という感覚がしっかり患者さまに残りますし、

なにより治療への安心感を持っていただけるのではないかと考えております。

「どうも治りがよくないようだ」、「事故で手術したが、その後のリハビリをどこですればいいかわからない」、

「いろいろ痛めてしまったのでしっかり治してもらえるところがいい」、  など。

交通事故の治療にお困りであれば、ぜひ当院においでください。

可能な限り治療させていただき、皆様の社会復帰や仕事復帰へのサポートをさせていただきます。

やまぶき鍼灸接骨院   院長